おもてなしステージ紹介⑤ 13:00~13:45

【日本百人一首舞と詩歌剣扇の舞~日本芸能で演ずる和の心~】

昨年もご披露いただいた日本百人一首舞(当実行委員会 鈴木副委員長創案)がバージョンアップして剣舞とコラボで今年も登場。

洞 叡城先生による脚本・構成で和の世界へお客様をお連れします。

第一部:日本百人一首舞「万葉集を舞う」 【出演】日本百人一首舞:勘孫奈(鈴木麻奈美)、歌:久野村優子、箏:加納佳津子、書実演:びっくり行篆、大海人皇子役:中野光一、着付協力:藤井とよ子

新元号「令和」の由来ともなった万葉集。日本の古典に由来する元号は初めて。「梅花の歌三十二首」→「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭ははい後の香を薫す」

ステージでは、万葉集の中の歌に合わせて箏の音色や和歌を詠み、書のパフォーマンスで舞を盛り上げます。

そして第2部は「詩歌剣扇の舞~歴史哀歌 平家物語から~」

【出演】詩歌剣扇の舞: 颯水流碧彗会  洞 颯碧 他 

剣舞や詩吟、そして生け花など和の心を平家物語を題材に激しくしなやかに舞います。

生花実演  : 未生流     楠 輝甫

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